朝スッキリと目覚めたいアナタに…カーテン明け起床法
スッキリ起きるためのテクニックをご紹介
以前のエトセトラでは、「タオルマクラでぐっすりと熟睡していただく方法」をご紹介しました。しかし熟睡し過ぎてしまうあまり、起きることができなくなった!という方もいるかもしれません…それは申し訳ないということで、今度はスッキリと起きる方法をご紹介してみたいと思います。
スッキリと起きるためには、まず目覚めのメカニズムを知ると良いでしょう。人間の睡眠は90分単位で深い睡眠と浅い睡眠(レム睡眠)を交互に繰り返しているといわれています。このレム睡眠の時に目を覚ますとスッキリ目が覚めるそうですから、ここは睡眠時間を90分の倍数で設定してみるのが良さそうですね。
逆転の発想!?カーテンを全開にして寝るべし
さてさて、実は今回本当に紹介したのはこのレム睡眠を利用したものではありません。大自然の力と人間の本能を最大限に利用することで、スッキリ起きようとするその方法とは…カーテンを全開にして眠ることです!
普通に考えるならば、寝る時にはカーテンを閉めますよね。むしろ、そのためにカーテンがある…と言っても過言ではないでしょう。しかし快適な目覚めのためには、その大前提を覆す必要があったのです。寝るときこそカーテンを開けるのです!
朝日を十分に浴びることで、人間は目が覚めやすくなるのです
昨今は遮光タイプのカーテンが流行しているため、昼夜を問わずして、カーテンを閉めれば真っ暗な状態を作り出せるようになりました。しかしこれが返って目覚めにはマイナスに働くようで、朝日を浴びて目覚めるというシチュエーションが得られなくなってしまったようなのです。
そこでこのカーテン開け睡眠法の出番です。カーテンを開けておくことで、朝日を十分に浴びることができ、その光の刺激で体が自然と目覚めに向かうようになるのです。カーテン全開によりプライバシーが気になる場合には、カーテンの下部を手巻き寿司のように丸めて大きめの洗濯ばさみで止めておくなどすれば、ある程度の朝日を取り込め、かつ部屋の中までは見えなくなります。
ぜひお試しあれ。

2010/03/23(生活)









